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2009年1月 6日 (火)

泉谷しげると翼なき野郎ども #3

#3「宮本浩次(1)」

Izumiya_miyamoto

2008年にテレ朝チャンネルで放送開始した
「泉谷しげると翼なき野郎ども」の再放送。
2009/1/4の再放送のゲストは、
エレファントカシマシの宮本浩次さんでした。

宮本さんと言えば、どこを目指しているのか
見当がつかない話し方と、髪をぐしゃぐしゃに
かきあげる仕草が印象的です。


さて、さて、番組は始まり…

宮本「詩を作るときに、
   色んなCDをあのぉ借りに行くんですよ。」
泉谷「借りに行くのか!?(笑)」

宮本「まず!まず!まずっ!、それでっ
   そん中に「春夏秋冬」っていうアルバム、
   泉谷さんのアルバム、僕はちょっとまぁ偶然
   すいません、
   なんかご本人の前で失礼なんですけど」
泉谷「よくあったなぁ、なんて(笑)
   マジでよくあったなぁ、
   ありがとうございます。」

宮本「それで、まぁちょっと これぇ (;´д`)」
泉谷「いいんだ、いいんだよ。」
宮本「いいんですかねー?」
泉谷「いいんだよ!」

宮本「あのっ、詳細は手紙に書いてありますんで!」
泉谷「あぁっ、ははは(笑)」

宮本「ラブレター持って参りましたんで、すいません。
   泉谷さん、後で見て、
   詳細は確認していただいて。」
泉谷「ありがとうございます(笑)凄いなぁ(笑)」


そんな爆笑を誘うやりとりの後、
お互いが相手の好きな歌を歌うということで、
泉谷さんは「今宵の月のように」
宮本さんは「春夏秋冬」
を歌います。


互いの曲に敬意を払いながら、
また、苦労しながらも
それぞれ自分なりに歌い上げます。

う〜ん、やっぱり良い曲だ。

その後二人のトークは進み、
今回、最も気に入った言葉がありました。

******************
歌って何か微妙な"傷"じゃないですか!
******************

泉谷「何かさぁ、やっぱりこう歌って
   何かこう微妙なみんな"傷"じゃないですか、
   微妙なね。
   恋愛なのか分かんないけど、経済なのか、
   そりゃ国なのか。
   だから、そういう物、とにかく歌になりにくい
   ものを歌にしたいんですよ、俺は。俺はね。
   なんか歌になりにくい物。
   それが結構、自分のなんか楽しさかな。
   えっ、こんなの歌にしちゃっていいの?
   っていう事をやりたくてしょうがない所があって。
   そっちの方が音楽的に爆発するんじゃないかなっ
   ていう。うーん」
 
 
そして、最後は「桜の花、舞い上がる道を」を
宮本さん本人に歌って欲しいとリクエスト。
難しくて諦めたという泉谷さんも、結局
なんだかんだでギターで参加することに(笑)
その練習風景〜
「桜の花、舞い上がる道を」のPVで終了。 
 
 
放送スケジュールを見ると、
#4「宮本浩次(2)」の再放送が
とばされてるんだけど、なんで?
いつか再放送されるのかな?
すげー見たい。

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