泉谷しげると翼なき野郎ども #3
#3「宮本浩次(1)」
2008年にテレ朝チャンネルで放送開始した
「泉谷しげると翼なき野郎ども」の再放送。
2009/1/4の再放送のゲストは、
エレファントカシマシの宮本浩次さんでした。
宮本さんと言えば、どこを目指しているのか
見当がつかない話し方と、髪をぐしゃぐしゃに
かきあげる仕草が印象的です。
さて、さて、番組は始まり…
宮本「詩を作るときに、
色んなCDをあのぉ借りに行くんですよ。」
泉谷「借りに行くのか!?(笑)」
宮本「まず!まず!まずっ!、それでっ
そん中に「春夏秋冬」っていうアルバム、
泉谷さんのアルバム、僕はちょっとまぁ偶然
すいません、
なんかご本人の前で失礼なんですけど」
泉谷「よくあったなぁ、なんて(笑)
マジでよくあったなぁ、
ありがとうございます。」
宮本「それで、まぁちょっと これぇ (;´д`)」
泉谷「いいんだ、いいんだよ。」
宮本「いいんですかねー?」
泉谷「いいんだよ!」
宮本「あのっ、詳細は手紙に書いてありますんで!」
泉谷「あぁっ、ははは(笑)」
宮本「ラブレター持って参りましたんで、すいません。
泉谷さん、後で見て、
詳細は確認していただいて。」
泉谷「ありがとうございます(笑)凄いなぁ(笑)」
そんな爆笑を誘うやりとりの後、
お互いが相手の好きな歌を歌うということで、
泉谷さんは「今宵の月のように」
宮本さんは「春夏秋冬」
を歌います。
互いの曲に敬意を払いながら、
また、苦労しながらも
それぞれ自分なりに歌い上げます。
う〜ん、やっぱり良い曲だ。
その後二人のトークは進み、
今回、最も気に入った言葉がありました。
******************
歌って何か微妙な"傷"じゃないですか!
******************
泉谷「何かさぁ、やっぱりこう歌って
何かこう微妙なみんな"傷"じゃないですか、
微妙なね。
恋愛なのか分かんないけど、経済なのか、
そりゃ国なのか。
だから、そういう物、とにかく歌になりにくい
ものを歌にしたいんですよ、俺は。俺はね。
なんか歌になりにくい物。
それが結構、自分のなんか楽しさかな。
えっ、こんなの歌にしちゃっていいの?
っていう事をやりたくてしょうがない所があって。
そっちの方が音楽的に爆発するんじゃないかなっ
ていう。うーん」
そして、最後は「桜の花、舞い上がる道を」を
宮本さん本人に歌って欲しいとリクエスト。
難しくて諦めたという泉谷さんも、結局
なんだかんだでギターで参加することに(笑)
その練習風景〜
「桜の花、舞い上がる道を」のPVで終了。
放送スケジュールを見ると、
#4「宮本浩次(2)」の再放送が
とばされてるんだけど、なんで?
いつか再放送されるのかな?
すげー見たい。
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